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今日は12年ほど前にシステム開発を一緒にやっていた

元同僚(二つ前の会社)と、久々の再開で飲みにいき、

酔っぱらい気味で帰ってきました(笑

まだ日経ビジネスAssocieを読み切れていないので、

いま帰ってきて読んでいたところです。


禅的思考


禅、ずっと気になっていました。

経営の神様「稲盛和夫」氏や、「スティーブジョブス」氏も実践していたという

「禅」

何を求めて、禅を行うのでしょうか?

記事によると「心の平安」を求めている

経営者の方が多いそうです。

つまり、経営的な行き詰まり、悩みなど、

不安を抱えた人が多い中、

進むべき道を照らしてくれる(教えてくれるではない)のが、



だと言います。

私がポイントだと思ったのは、

禅が答えを教えてくれるわけではなく、

あくまでも答えは「自分自身」が持っている、

その中の正しい道を照らしてくれるのが、

である

と理解しました。

では、その禅の

禅的思考とはなに?


而今


過去の事を気にするな、過去を生きるのではなく

いまを生きる

栄光も挫折も含め、これからを生きる必要がある



少水常流如穿石


努力を怠るな、

小さなことでもコツコツと

継続することが重要だと

少ない水でも常に流れ続ければやがて石に穴を開ける

という中国語ですね。


枯木裏龍吟


枯木の空洞の中にも風が吹いて龍の咆哮が聞こえるということで、

誰でもこの世に役に立たない人間はいないという例えです。

上司の部下に対する味方、

彼・彼女の優れた点を見ていない、

能力の引き出し方を知らない、

その人の適性を把握する必要があるということです。


全機現


常に全力を出しているか、

稲盛流に言えば、

「もう神に祈る他ないと思えるくらい努力をしたか」

ということですね。

同じ失敗という結果だとしても、

失敗までの道筋も重要ですね。



とはいえ、

普段から何事にも全力100%で挑むのは、

精神的に大変です。

だからこそ、少しずつ自分を高める

努力の継続が必要なんだと思います。

最初は仕方ないです。

ただ、徐々にそれが当たり前になるほど、

何事にも未来を見据えながら、全力で取り組めるようになれば、

自ずと結果が付いてくると

このように理解しました。