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自己啓発の本、読んでもすぐ内容忘れます(汗

ブログに自分メモの意味も込めて書いていきます。

雑誌では「日経ビジネスAssocie」「プレジデント」

をよく読みます、プレジデントじゃないけど。

あと、会社でもセミナーなどに参加していますが、

やっぱり、忘れます、、、。

安心して忘れられるように、ブログに残していきます。


ビジネス力を磨く


出典:日経ビジネスAssocie

話されていた方:ライフネット生命保険 会長兼CEO 出口治明氏(2016年2月現在)


「世界史がビジネスに役に立つ」との持論を展開されており、

関連書籍も出版されているが、その根拠は

「決断力」「胆力」「コミュニケーション力」

ビジネスに必要な3つを養えるから、だという。


ビジネスに必要な力(1)「決断力」


人間は「過去」からしか学ぶことができない、

失敗を避けるための決断は、過去の事例に照らし合わせて行うが、

その事例はもちろん多い方がいい、とのこと。

そのために「世界史」を学ぶべきだ、というのが出口氏の持論。

いわゆる、「マクロ視点」を持つべきという所に加え、

その力の鍛錬手段として、世界史を挙げられています。

つまり、世界史から「大局観」を掴むことかと理解しました。



ビジネスに必要な力(2)「胆力」


「胆力」とは何でしょう?

なんとなくは理解していても、しっかり調べたことがありません。
たん‐りょく【胆力】

事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力。ものに動じない気力。きもったま。「―を練る」

出典:https://kotobank.jp/word/%E8%83%86%E5%8A%9B-564817


とあります。

出口氏の言葉の中で印象的だったのが

「骨太の知性」

という言葉。

ただの知性ではなく、自分自身が精神的に「骨太」で

いられるだけの「知性」

何が起ころうとも動じることのない、

それを支えるための「知性」

それが「骨太の知性」だと理解しました。

言い換えると、

ビジネスにおいて、自分の信念を支えるものになるのかなと、

つまり、「なんとなく自信がある」ではなく、

やはりその為には、「裏付けされたモノ」があるはずで、

それは、1日では得られないような、知性・知識

その結果として、出口氏がいうところの

「胆力」

が養われると理解しました。(私の勝手な独自解釈です)


ビジネスに必要な力(3)「コミュニケーション力」


ビジネスではよく言われることですが、

出口氏の話では、

「相手のことを知るという目的でのコミュニケーション、国、歴史、土地柄、etc」

とのことでした。

それにより、距離をグッと縮めると。

直接的なコミュニケーション力という意味ではないにしても、

相手=ビジネス対象

と考えますと、顧客を知るということになります。

つまり、

相手を知るということは、

目の前の相手であったり、契約相手であったり、法人であったり、顧客であったり、

それらを含めて「知る」ことだと理解しました。(これも私の独自解釈です)