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カエル「今日もオレに任せろ!」


うん、任せるわ、早速お願いします。


RaspberryPiの電源を入れる



前回の記事の最後のように、全て準備したら

RaspberryPiに挿します。

最後に電源を挿して、電源を入れます。

私は、3.5インチディスプレイを買ったので、

写真のように、キーボードに比べて

かなり小型になっています。

起動後、以下のように「ログイン」画面が出てきます。

行の最後に「login」と表示されたらOKです。


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インターネットに繋げる


まずはログインしましょう。

RaspberryPiの初期ユーザと初期パスワードは

ユーザ名:pi
パスワード:raspberry

です。



続きまして、

wifi受信機の設定


お手元にwifi環境の接続先SSIDとパスワードをご用意ください。

今から、RaspberryPiに挿さっているであろう

wifi受信機をご自宅のwifiに接続するための

設定を行います。 

下記のコマンドを入力してEnterを押してください。



sudo wpa_passphrase SSID PASSWORD >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf



SSIDには、接続先wifiのSSIDを、
PASSWORDには、その際のパスワードを入力します。

これにより、wifiの接続情報を/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confに書き込みました。

続いて、




sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


で無線の設定ファイルを開きます。



network={ ssid="接続先のSSID"
#psk="元の入力したPASSWORD" psk="接続先のキー(16進数)"
scan_ssid=1
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA2
pairwise=CCMP
group=CCMP
}


たぶんこんな感じの「network=」というのがあるはずです。

上記のnetwork設定の中の、「scan_ssid」から「group」までの行を

同様に追記してください。

もしnetwork={....}が2つある場合は、

1つ目network={ .... }の全ての行の先頭に「#」を入力して、

2つ目のnetwork={ .... }に追記してください。

編集したファイルを保存するには、

ctrl + x 

を押すと、保存するかを聞かれますので、

Y

を押せば、保存してファイル編集を終了します。


その後、


sudo ifdown wlan0


で無線LANを一度閉じたあとに、



sudo ifup wlan0


で無線LANを再起動します。

うまくいけば、IPアドレスのようなものが画面に表示されるはずです。

そうしたら、


ping なんか適当なWEBサイト


のコマンドでネットワークが繋がって、

外に出られることを確認してください。



カエル「画面小さくて、目がチカチカしてきた!今日は終わるわ!」

まぁ、おまえ目大きいからな。


なんとか無線でネットワークに繋がりましたか?

次回はいよいよ、カメラを使って遊んでみます。